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Writing Virtual Life

仮想化(VMware)などについて、重箱の隅をつつくタイプのブログ。

Windows Server 2012R2上でView Composer6.0構築

Horizon 6.0 がWindows Server 2012R2に対応したとのことで、色々構築して遊んでみようとしたものの、View Composerインストールで詰まりました。

エラーコードは1920。

 

いくつか調べていたところ、下記URLの記事で無事解決。感謝。

View Composer 6.0 インストール時の1920エラー|IAサーバーの仮想化メモ

VMware KB: Installing Horizon View Composer fails with the error: Error 1920 Service VMware Horizon View Composer (svid) failed to start

 

ただKBには説明および解決策が書かれてはいましたが、Windows Vista/7/2008/2008R2用パッチを適用しろとしか記述されておらず、2012R2の場合どうすれば、と思っていました。

証明書の自動更新無効を設定する手順を簡単ながら説明。

 

1.Active Directoryサーバにて、「グループポリシーの管理」を起動

2.ドメインのデフォルトグループポリシーを右クリックして「編集」

3.グループポリシーエディタにて、「コンピュータの構成/管理テンプレート/システム/インターネット通信の管理/インターネット通信の設定」を展開
4.「ルート証明書の自動更新を無効にします。」を有効にする

 

これで自分の場合はインストールが正常に完了できるようになりました。

ODBC関連でも多少躓きはしましたが、一番わからなかったのはこの点だったので記録として残します。